WordPressのインストール

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サイト設定が済んだら、次は WordPress をインストールしましょう。

WordPressを動かすには「MySQLデータベース」が必要になります。コアサーバーのデータベースを作成する機能で、WordPress1個につきデータベースを1個作成します。

コアサーバーではMySQLデータベースを準備してから、WordPressのインストールをおこなうのが楽だと思います(WordPressのインストール途中にMySQLを準備することもできます)。

MySQLの準備

コントロールパネルの左端のリストから「データベース」を選び、 MySQL 一覧の「データベースの新規作成」をクリックします。

データベースの新規作成

DB名(データベース名)とパスワード欄に半角英数字で入力して、「データベースを新規作成する」をクリックします。

データベースを新規作成する

新しいデータベースができると一覧に表示されます。

データベース一覧

WordPress のインストール設定時に必要なデータベースの「DB接続情報」はこのページで確認することができます。

なお、WordPress1個につき MySQL 1個が必要になるので、MySQLの設置可能数がWordPressブログ数の上限になります。

コアサーバーは CORE-MINI プランのみ MySQL設置数 10個で、CORE-A, CORE-B, CORE-C プランでは無制限です。

WordPressのインストール

コントロールパネルの左端のリストから「サイト設定」を選び、サイト一覧から WordPressをインストールするドメインを選び、最下段のツールにある、CMS インストールの WordPress をクリックします。

サイト設定のWordPressインストール画面

右側のプルダウンメニューで[サイト:ドメイン]を選択/確認して、ドメイン名の最後に「/」を打ちます。そして、「CMSインストール」をクリックします。

CMSインストール

インストールパスとは、WordPressを設置する階層のことです。インストールパスのpublic_html/以下がWordPressブログのトップページになり、「public_html/example.com/」にインストールすると、トップページは「example.com」になります。

ディレクトリにインストールする場合

example.com 直下でなく「wpディレクトリ」にインストールするときは、インストールパスに「example.com/wp/」と入力します。このときのWordPressブログのトップページは、https://example.com/wp/ となります。

ディレクトリにインストールすると、ディレクトリ毎にWordPressブログを作ることや、HTMLサイトの中にWordPressブログを設置することもできます。

ディレクトリにインストールしたWordPress例

taken.jp <---- HTMLサイト
taken.jp/ph/ <---- WordPressブログ

WordPressの設定

5分ほど待ってから、サイトのトップページへアクセスします。

必要なデータベース情報の確認するページ

WordPress の設定にはデータベースの接続情報が必要になるので、データベースのページで「DB接続情報」を確認します(入力はコピー&ペーストで大丈夫です)。

データベース情報の入力ページ

入力したら、「送信」をクリックすると、入力したデータがWordPress内に書き込まれて設定がおこなわれます。

WordPressブログの設定

WordPress で公開するサイトの情報を入力します。

パスワードがわからなくなったときにメールアドレスで再設定できるので、メールアドレスは必ず受け取れるものを入力してください!

サイトタイトルなどを入力する画面

「検索エンジンがサイトをインデックスしないようにする」に✓を入れると、Google検索で発見されないようになります(WordPressの設定画面でも変更可能)。

すべて入力を終えたら「WordPress をインストール」をクリック。

WordPressのログイン画面が開き、ログインするとWordPressの操作画面が開きます。

WordPressのダッシュボード画面

以上で、WordPressを使い始める準備が整いました。

この時点でサイトへアクセスすると1件のサンプル投稿だけの状態で公開されています。

WordPressブログのスクリーンショット

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